按手礼会議

September 23, 2016

主の御名を賛美します

 

昨日、日本バプテスト柏教会越谷伝道所で、森克子師の按手礼会議が

行われました。

 

賛成多数で、可決されました。

 

私は、毎回この按手礼会議に参加しつつ少し疑問に思うことがある。

 

なぜ、全員賛成しないのか。

 

そもそもこの会議は、個別教会の業であるならば、そこの教会・伝道所が

 

総会決断され、按手礼をお願いしたいと言ったことに、反対できるのか。

 

また、人間的な欠けや能力的なことを見れば、誰もが完璧な人間なんて

 

いるはずもないのに、反対者が出てくるのは、どう考えてもおかしいような気も

 

します。

 

もちろん準備不足や資料に誤字脱字が多かったりは、あったかもしれませんが

 

それが、牧師として反対する材料になるのでしょうか。

 

また、すでに牧師である方々が牧師として認める認めないような発言があり

 

ますが、では、完璧な牧師は、どこにいるのでしょうか。

 

そもそも論として、個別教会の決定に、喜びの賛成を持って参加し、たとえ、

 

足らないようなことがあったとしても、個別教会の決定に、喜びの一票を

 

入れるほうがよいのではないでしょうか。

 

もし反対者が続出したら、個別教会で認めた牧師を、同盟という連合体が

 

拒否することになりかねます。そんな、ことってあるのでしょうか・・・。

 

私の意見としましたら、一つの教会が数年かけて、育ててくださった伝道師を

 

喜びと期待を込めて、たとえ、不十分に見えるようなことがあったとしても

 

成長させて下さる神様を信じて、喜びの挙手をしたほうがよいように感じて

 

なりません。

 

もちろん、このことは、あくまでも私個人の意見で、団体としては、按手礼会議の

 

申し合わせがありますからそれにのっとってしているのですが・・・。

 

私も自分の按手礼会議から10年以上が経ちましたが、いまだに、ミスもしますし

 

私に傷ついたという方もいらっしゃることでしょう。

 

それでもなお、神様の御心と信じて、歩んでいく牧者としての葛藤や苦しみ、

 

そんな道を選ばれました森克子先生の今後に大いに期待しながら、

 

良い牧者として成長していって下さいと祈りました。

 

まっ会議と名前が付いているから仕方がない部分もありますね。

 

按手礼準備終了感謝礼拝なんて、名前は、どうでしょうか。

 

大矢直人

Please reload

Featured Posts

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Recent Posts

July 21, 2018

June 16, 2018

January 27, 2018

November 25, 2017

September 23, 2017

Please reload

Archive