お坊さん

November 18, 2016

主の御名を賛美します

 

昨晩、早稲田奉仕園の評議委員と理事、職員との懇談会がありました。

 

今後の早稲田奉仕園のアドボカシーや現在まで行っているプログラムの

 

評価を話していました。100年も続く、友愛学舎や時代によって移り変わって

 

いく、一般財団法人から公益財団法人の変化、それに伴っての法の整備、

 

様々な話し合いが夜遅く9時頃まで、続きました。

 

最後のほうで、私も意見を言ったのですがベニンホフ師によって始められた

 

友愛学舎の基礎は、3Lと言う英語クラブからのスタートであった。

 

この3Lとは、Loyalty,Love,Libertyという意味ですがこのことをいつも大切にする

 

ことと、ベニンホフが日本での宣教を始められる前にミャンマーで働いていて

 

100年後に、この場所にミャンマーの人々が集っている場所となっていることは

 

神様の大きな計画であると語りました。

 

すると最後に、お坊さんがいろいろな意見がありましたが、今後の奉仕園を

 

どうこうするといったやり方を話し合う前に、大矢先生が言われた聖書の

 

神様を大切にすることがこの奉仕園にとって、一番大切なことではないか

 

と言って下さいました。自分の寺に来てくださったら、阿弥陀如来ですが

 

この奉仕園が大切にすべきは、目に見えない神様であって、聖書に書かれている

 

教えをいつの時代も大切にすることによって、この奉仕園のあり方が決まって

 

来ると、お坊さんに言われました。ちょっぴり、感動しました。

 

たとえば、教会をどうすればいいとかこうすればいいとか話し合いますが、

 

その中心に、神様のことを忘れてしまって、人に喜ばれることばかりを考えて

 

いるかもしれません。しかし、私たちが大切にしなければならないことは、

 

神様の御心が行われますようにと考えなければなりません。

 

人を喜ばす前に、神様を喜ばすことを考えたいと改めて思わされました。

 

私が仏教のお寺に行って、反対にこんなことが言えるかと考えたときに、

 

このお坊さんの心の大きさに、感動しました。これなら、争いはなくなりますね。

 

感謝して

 

大矢直人

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