「ししゃも」はアイヌ語

November 24, 2016

主の御名を賛美します

 

本日は、東京でも雪が降っています。とても寒いですが体調などを

壊さないように祈っています。

 

昨日、札幌北野キリスト教会では、岡口学師の按手礼会議が行われ

ました。岡口先生は、羽村教会の出身で、サンデースクールから通って

いたそうです。家族は、誰もクリスチャンではありませんでしたがお母さんが

礼拝に岡口先生を連れていったそうです。

 

幼少期にキリスト教に触れ、中高とキリスト教系の学校に行き、幼いころの

牧師に憧れを抱きながら牧師になると小さい頃から願っていた夢が

叶った日でもありました。

 

私たちの教会でメッセージをして下さっています澤野先生のお父様に

導かれたそうです。

 

今も生きて働かれている神様が、素晴らしい、出来事を起こして下さったなと

改めて、感じる式でもありました。

 

今回は、一日前に行ったので、アイヌの村に行って文化を見学してきました。

アイヌとは、三文字からできていて、「私は・人間で・ある」という言葉が

アイヌという言葉だそうです。では、誰にこれを言っているのか、それは、

神に言っていて、神と人間をいつも意識しながらアイヌの方々は、暮らして

来たそうです。

 

みなさん、「ししゃも」という言葉は、アイヌ語だと知っていましたか?

 

その他にも普通に使われている言葉の中にもアイヌ語がたくさんあるそうです。

 

例えばトナカイもアイヌ語ですし、ラッコ、オットセイ、シシャモ、ホッキ貝も全て

アイヌ語なんですって!驚きました。

 

北海道のアイヌの文化に触れ、とても面白かったです。

神様がそれぞれの民族を作ってくださり、共生できる社会が本当は、恵みで

素晴らしく感謝のことですね。日本には、日本人だけだなどといっぱひとからげに

言うことのないように気をつけたいと思います。

 

来週は、琉球の文化に触れてきます。

 

温度差が激しすぎて、体がびっくりしないように気をつけます。

 

大矢直人

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