阿寒湖

December 8, 2016

主の御名を賛美します

 

月曜日から水曜日まで、根室キリスト教会と阿寒集会所に行ってきました。

 

ー4℃ととても寒く、阿寒では雪が積もっていました。

 

同盟のいろいろな教会を回りながら、全国各地で神様の御言葉が宣べ伝え

 

られている素晴らしさを感じることができました。

 

阿寒から阿寒湖のほうまで小原先生に連れて行ってもらい、アイヌの文化に

 

触れて来ることができたのも収穫の一つでした。

 

アイヌ民族の方で、世界的に有名なミュージシャンの方がいて、その方の

 

本とCDを買いました。また、紹介できればと思いますし、何よりもアイヌの

 

民族衣装を激安でゲットできたのも収穫でした。

 

札幌やお土産屋で、たくさんまわりましたが手縫いと作っている方が少なく

 

なってきているということで何十万円もする衣装が売られている中で、

 

一軒のアイヌのお爺さんが、なんぼで売ってほしいのか?と聞かれ、

 

それは、安ければ安いほどとお願いしまくっていたら、めっちゃ文句を言われ

 

ましたが、激安で手に入れることができました。

 

阿寒湖のアイヌ民族の村の坂道の最初のお店です。宣伝しましたよ~!おじいちゃん!

 

ひたすら文句を言われましたが、ぐっと我慢しながら笑顔で、そこをなんとかと

 

言うと、最後の最後に、やさしい笑顔を見せて下さいました。

 

クリスマスの礼拝で披露しようと思います。

 

ただし、アイヌ民族のことを考えると自然に、マイノリティがマジョリティに淘汰されて

 

いくと言うのです。言葉、文化、歴史、その全てが継承できなくなってきていて、

 

日本人としてくくられている世の中で、自分たちのアイデンティティは、もうすぐ

 

なくなるんだろうなとさびしく語られている方々を見て、何とかならないものかなと

 

考えさせられえました。

 

カレン族のことを考えてみても山岳で住む方々は、年寄りと子ども達で、若者は、

 

街に出ていき、その国の言葉を使っているため、タイやミャンマーと言った言葉を

 

使うので、純粋なカレン語を使うカレン人は、少なくなってきています。

 

衣装だけが残っていても文化や伝統も少なくなってきて、現代の姿に変わって

 

来ています。もうどれくらい多くの民族が消えていったのでしょうか。

 

天国では、みんな一緒でしょうがそれぞれの民族衣装を着ながら天国で

 

華やかに着飾っている姿を見てみたいなと思わされる北海道の出張でした。

 

大矢直人

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