善意だけでは・・・

February 16, 2017

主の御名を賛美します

 

昨日、不動産関係の弁護士さんに相談に乗っていいただいた。

 

いろいろなことをお話ししましたがなにぶん、30年前の出来事

 

で、それをちゃんとした形で引き継いでこなかったので、想像や

 

契約書に書かれている裏の内容を読み取るようなことをしなければ

 

ならない作業でとても大変でした。また、文書が曖昧であるため

 

どちらでも解釈できるようなものであったり、30年前の事情で

 

どうしてもこう書かなければならないような契約書でした。

 

最後に、弁護士さんと雑談していたのですがこの弁護士もクリス

 

チャンの方でしたので、クリスチャンからの相談をたくさん受ける

 

そうですが、クリスチャンの問題で一番多いのが当初は善意で行って

 

いるため、とても解決するのが難しいと言われました。

 

お互いが善意で行っているので、曖昧になっていたり、また、

 

後に引き継いだ方や親族が違うという意見を言ってこられると

 

とても難しくなるというのです。

 

せっかくの善意が争いの種になるのがほとんどだそうです。

 

これは、気をつけなければなりませんね。自分の思いと家族の思いの

 

違いや、クリスチャンなら善意でしょうがクリスチャン以外なら

 

バカバカしいと思われるようなこと。

 

また、必ずしも善意だけでは、解決しない問題。弁護士さんは、

 

そういったとき他の症例をもとに、一般的に常識的な範囲で

 

物事を解決していくそうです。となるとクリスチャンの考え方は、

 

ときに、常識的でない考え方もすることを気をつけなければ

 

なりませんね。クリスチャン同士しか伝わらない会話ではなく

 

一般の方が聞いても筋が通っているのでなければ、この世の中での

 

伝道もつまずきの対象になります。

 

裁判にならないように祈りつつ、穏やかに愛を持って解決できればと

 

願いを込めつつ

 

大矢直人

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