足の引っ張り合い

June 24, 2017

主の御名を賛美します

 

昨日、同盟の総務委員会が行われました。

 

今年の同盟総会でも話し合われる内容がいくつか話し合われました。

 

規則の改正や新たな貸付制度にともなった規則の整備、今後の按手礼会議の

申し合わせの新しい見直しなど、いくつかの大切なことが話し合われました。

 

最近、よく思うことですが同盟という組織を考えて、いま私たちがやって

いることは、本当に、イエス・キリストの福音を述べ伝えることに専念して

いるか、それとも他のことに目を向けてはいないだろうかと思わされるのです。

 

全国の教会や伝道所を見ても互いが互いに信頼しあうよりも、内部で足の

ひっぱり合いをしてはいないだろうかと考えさせられます。

 

イエス様が弟子たちに最後の別れを告げているときに、弟子たちは、誰が一番偉いかなどと話し合っているように、本来教会は、イエス・キリストの福音を

宣べ伝えなければならないのに、信徒同士で、牧師同士が、牧師と信徒が、

役員と牧師が、自己実現のために多くの時間が費やされていないかというこ

とを考えさせられます。

 

そんな事をしていて、福音が宣べ伝えられるならば大いに時間を費やして

ほしいところですが、そんなことをしていても何の意味もなく、疲れや不満

ばかりがのこるだけで、疲れ切ってしまいます。

 

私たちが目を向けなければならないのは、聖書であって、イエス様の神の御国

の建設であって、誰が一番偉いかなどどうでもよい話です。

 

しかし、2000年たった今も同じようなことが繰り返されているのが教会

です。悔い改めとともに、身を正す必要があります。

 

「偉くなりたい者は仕える者になりなさい」この御言葉は本当に奥が深い

ですね。

 

「偉くなりたい者が偉そうにしている」のは、見ていて嫌な気持しか残らない

ですね。

 

明日は、久保園奈津子先生の就任式です。自分も一番最初に就任した時のこと

を思い出して、新しい気持ちで働いていきたいです。

 

大矢直人

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