Jアラートと決断

September 16, 2017

主の御名を賛美します

 

今週の月曜日から東北の秋保温泉で全国教師会、その後、

東北の教会をレンタカーで回ってきました。青森県の八戸

にまで行ってきました。

 

一戸、二戸~九戸まであることは知りませんでしたが、謎なのは

いちから順番にあるのではなくバラバラだったのが印象的でした。

 

全国教師会では、自分が神様に献身したときの召命を思い起こされ、

もう一度、喜びをもって神様に委ねて仕えようという新たな気持ちが

与えられました。

 

また、同盟の今後を考えるときに、同盟の教師同士やクリスチャン同士で

あまりにも足の引っ張り合いが多いことに反省とともに、そこに、

自らの決断と祈りで、離れるという事をチャレンジとして与えられ

ました。

 

なにがなんでも一緒にやるだけが、教会の一致ではなく自分が良くないと

思う事には、近づかず離れることも一つの方法だとも思いました。

 

なぜ、こんなことを感じたかというと、金曜日の朝の7時ごろ仙台空港に

向かう電車の中でJアラートが鳴りました。駅の構内にいた方は、地下に

避難してくださいという放送があったのですが、電車の中にいた人は、

誰一人、避難することはありませんでした。

 

しかし、命の危険は、誰の助けも借りられません。自分自身が決断と行動

をしないと誰も助けは与えてくれないと思いました。

 

教会でも私生活でも私たちは、様々な場面で決断に迫られることがあります。

自分のことは、祈って神様の御心だと信じて自分自身で決断しなければなり

ませんし、今までもそうしてきました。

 

これからの歩む道を考えるときに、正しい決断ができるようにいつも祈りと

み言葉に励まされながら歩みたいと思わされた1週間でした。感謝感謝。

 

大矢直人

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