海外のドラマ(はまる)

June 23, 2018

主の御名を賛美します

 

さいきん、オーストラリアの連続ドラマにはまって毎日夜中に

夫婦で観ています。ついつい、あと1話あと1話と遅くまで

観ています。完全に、寝不足ですね(笑)

 

女性刑務所をテーマに、囚人や看守のそれぞれの人間性や罪に

ついて深く描かれていて、これをみると人間は全てが罪びとで

あることがとてもよくわかります。

 

パウロの義人はいない、一人もいない

 

まさに、この言葉通りのドラマで深く考えさせられます。

 

誰もが正しさを求めていても心の中の闇の部分が時折顔を出し

その闇と自分自身が戦うのですがコントロールできずに、まけ

てしまう姿が描かれていて、自分と重ねてしまいます。

 

囚人だけではなく、看守も相当ひどいことをしています。

 

私たちが本当の意味でクリスチャンとしての歩みを実践して

いなければ、私たちもこの罪の問題に押しつぶされはしない

でしょうか。

 

神様からの本当の赦しを体験しなければ、心が解放されずに

闇に飲み込まれてしまいます。そして、また、罪を犯してし

まうのです。

 

刑務所に入らなくても聖書に書かれている罪は、私たちは毎日

のように犯してしまいます。

 

例えば、うそをついたり、陰口を言ったり、人を裁いたり、

感謝を忘れて、相手より上の立場に立とうとしてみたり、

けっきょく、クリスチャンでも同じようなことをしています。

 

しかし、私たちには、聖書があります。聖書を読みましょう。

 

すべて、救いは、聖書に書かれています。人から聞くのではなく

まずは、自分で、聖書に向き合いましょう。

 

読めば読むほど、神様との関係が近くなりますよ!

 

明日も教会でお待ちしています。

 

大矢直人


 

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